防災– tag –
-
南海トラフを想定 熊野市消防団第2方面隊が図上訓練
熊野市消防団(橋本智英団長)の第2方面隊(木本、井戸、有馬、金山久生屋分団)は6月30日、市文化交流センターで方面隊訓練を実施。団員ら約50人が災害図上訓練「... -
南海トラフ特化計画策定へ 三重県一見知事が市町長と意見交換
南海トラフ地震対策の強化に向け、三重県の一見勝之知事と県内市町長との意見交換会が17日、オンラインで行われた。能登半島地震の被災地支援活動からの気づきを踏ま... -
災害に強い道路を 4車線化実現が急務 熊野尾鷲道路建設促進同盟が総会
熊野尾鷲道路建設促進期成同盟会(会長・河上敢二熊野市長)の総会が21日、熊野市民会館で開かれた。熊野尾鷲道路の4車線化早期実現への要望を続けていくことなどを... -
休憩施設として24時間使用可能 災害時は防災拠点に国道42号尾鷲南パーキングが完成
国土交通省紀勢国道事務所が尾鷲市の熊野尾鷲道路尾鷲南IC近くの国道42号線沿いに整備していた尾鷲南パーキング・防災拠点がこのほど完成。18日に完成式が開かれ、... -
長年の尽力に感謝 曲田氏(元熊野市消防団長)に叙勲伝達
令和6年春の叙勲で瑞宝双光章を受章した熊野市有馬町、元熊野市消防団長の曲田正さん(75)への叙勲伝達式が13日、熊野市役所貴賓室で行われ、河上敢二市長から曲田... -
防災ずきんを寄贈 紀宝町建設業組合町内の新1年生全員に
紀宝町建設業組合(有城和哉組合長)は16日、町内の小学校新入学児に防災ずきんを寄贈した。 同組合では平成24年から毎年、小学校新入生を対象に防災ずきんを贈って... -
道の駅に防災拠点施設 関係者が集まり竣工式 紀宝町ウミガメ公園
道の駅「紀宝町ウミガメ公園」に隣接する敷地に建設された防災拠点施設の竣工式が20日に行われた。国、県、地元の自主防災組織や消防団のみなさんら関係者を迎え、完... -
防災拠点施設を整備 道の駅紀宝町ウミガメ公園 今月20日に竣工式
道の駅「紀宝町ウミガメ公園」に隣接する敷地にこのたび、防災拠点施設が建設された。国、県、工事関係者、地元の自主防災組織や消防団を迎え、20日(水)に竣工式が... -
住宅用警報器設置を 防火フェスタで周知図る
熊野市防火協会(岩本育久会長)と市消防本部(北畑亨消防長)は3日、有馬町の市消防本部で第10回防火フェスタを開いた。楽しいイベントを通じて住宅用火災警報器設... -
人口減少対策や防災に注力 積極的で大型の予算編成 河上市長が定例会見
熊野市の河上敢二市長は19日、定例記者会見を行い、市の人口規模からしても積極的で大型の編成となる総額170億8101万1000円(前年度比0・3%増)の令和... -
防災の道へ意義ある一歩 熊野道路トンネル工事の着工祝う
熊野市大泊町と久生屋町を結ぶ国道42号熊野道路のトンネル着工式が11日、市文化交流センターで開かれた。鈴木英敬衆議院議員はじめ一見勝之知事、近隣自治体の首長、... -
紀南高校の防災リュック 売上等50万円を町に寄付 津波避難案内の絵文字設置へ
県立紀南高校は21日、「防災きにゃんプロジェクト」の一貫で製作・販売した防災リュック「防災避にゃんセット~一緒に避にゃんしよう~」の売上等で得た収益50万円を...