教育– category –
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校歌・校章2月に公表 紀南地域高等学校活性化推進協議会熊野青藍高校で報告
紀南地域高等学校活性化推進協議会の令和6年度第2回会議が5日、県熊野庁舎で開かれ、来年4月に木本、紀南高校を統合して開校する熊野青藍高校のあり方などを協議... -
遠慮せず見聞広げて 熊野市海外派遣児童を激励
熊野市は9日、市役所庁議室で海外派遣児童の激励会を実施。22人の応募がある中、抽選で幸運を射止めた児童が河上敢二市長らに抱負を語った。 市ではイタリア・ソレ... -
純粋な気持ち心に響く 紀南青少年交流会中学生が“想い”発表
中学生が日ごろ思っていることなどを主張する第24回紀南青少年育成交流会が7日、熊野市文化交流センターで開かれ、熊野市・南牟婁郡の中学生10人が平和や人権、故郷... -
母校にテントを寄贈 木本中1978年度卒業生
熊野市木本中学校の1978年度卒業生は16日、母校にワンタッチテントを寄贈した。持ち運びや設置にも便利なテントで、体育祭や各種イベントなどで活用される。 1... -
御浜町を良くするために 中学生が想いをプレゼン 本年度主権者教育の総まとめ
御浜町内の中学生がまちの未来を真剣に考え提案する「主権者教育発表会」が11月29日、役場で開かれた。阿田和、尾呂志学園、御浜中の2・3年生が、これまでに取り組... -
新鹿、入鹿、飛鳥中生一堂に 大勢での授業に笑顔 初の三校交流学習実現
熊野市の新鹿中学校、入鹿中学校、飛鳥中学校による「三校交流学習」が26日、新鹿中学校で開かれ、三校の生徒約40人が参加。大人数での授業で学びを深めつつ、交流も... -
御浜町小中学校の併設校 市木地区南平を候補地に 令和12年度供用開始を目指し
御浜町が検討中の小中学校の今後の在り方ついて、現在、小中学校を小・大規模2校ずつ、計4校に統合するという基本的方向性が示されている。小規模校は尾呂志学園小... -
児童虐待等の相談増加 紀南地域家庭支援協議会で情報共有
令和6年度紀南地域児童家庭支援協議会(会長・鈴木基朗御浜町健康福祉課長)の代表者会議が19日、御浜町役場で開かれた。東紀州地域を管轄する紀南児童相談所管内で... -
正午からふるまいも 23日大森神社どぶろく祭り
天下ご免の奇祭として知られる熊野市育生町、大森神社例大祭が今年も勤労感謝の日の23日(土・祝)に営まれる。 同神社では祭典用の御神酒として、明治以後も九斗九... -
エレコム社が熊野市へ新たな支援 避難所で通信手段の充電に 災害物資提供で協定
熊野市木本町出身の葉田順治氏が代表取締役会長を務める、PC及びデジタル機器関連製品の製造販売大手・エレコム株式会社(本社・大阪市)が、熊野市と「災害時にお... -
樋野医師の基調講演も 紀宝16日、地域医療シンポ
紀宝町生涯学習センターまなびの郷で16日(土)午後1時から5時まで、町地域医療シンポジウム2024が開かれる。日本地域医療連携システム学会の野興夫理事長や、... -
スピード部門やたのしむ部門も 出場チーム募集開始 1月12日新くまの駅伝2025
熊野市有馬町の山崎運動公園で令和7年1月12日(日)に「新くまの駅伝2025」が開かれる。主催の熊野陸上競技協会(川村宏也会長)では「奮ってご参加ください」...